六大栄養素を正しく知ろう【脂質】

2018年11月22日

今日は6大栄養素の1つ、脂質についてお話しします。
知っていなくても問題はないけれど、
知っているとより正確なダイエットができるはず!!

それが一番の近道だと思うので今夜もどうぞお付き合いくださいませ♡

脂質は糖質の2倍のエネルギーを生み出し細胞膜や血液の成分としても重要である。


【特徴】
脂質は構造の違いで以下3種類に分けられます。

単純脂質(中性脂肪、ロウ)
食品中の脂肪の大部分を占めており、主にエネルギー源として利用される。
中性脂肪は水に溶けないので小腸から吸収された後、水に溶けるたんぱく質と結合して体の各部に運ばれる。小腸での吸収の際は、脂溶性ビタミン(ビタミンA.D.E.K)の吸収を助ける働きもある。
また、中性脂肪は熱伝導性が低いので体温保持に役立ったり、弾力性があるのでクッション役として臓器を保護する働きもある。
複合脂質(リン脂質、糖脂質、リポタンパク質)
タンパク質と結合して細胞膜を形成するなど体組織の構成成分として重要だが、エネルギー源にはならない。
誘導脂質(ステロール類)
コレステロールは細胞膜の構成成分として、また性ホルモンや副腎皮ホルモン、堪汁酸、ビタミンD前駆体の原料として重要な物質。

そしてこの単純脂質、複合脂質、誘導脂質などの脂質を構成している重要な要素を脂肪酸と言います。
脂肪の性質はどのような脂肪酸で構成されているかにとって
体内での働きも全く異なります。
ちなみに飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸・魚でよく聞くDHAなども脂肪酸の種類の名前です!



【過剰に摂取した場合】
脂質の取り過ぎはエネルギー過多につながり、肥満を引き起こします。
総摂取エネルギーのうち脂肪エネルギーが30%を超える食習慣では
糖尿病や脂質異常症、動脈硬化が起こりやすくなり
さらには大腸ガンや乳ガン、前立腺ガンになりやすいこともわかっています。

つまり、皆さんもお馴染みの生活習慣病やガンになる原因のほとんどが脂質の取りすぎである。ということ(*_*)



【不足した場合】
脂質が不足するとエネルギー不足になるほか、血管や細胞膜が弱くなり脳出血の可能性が高まります。



【正しい向き合い方】
脂質のとり過ぎは、ちょっとしたこころがけで改善できます。
脂質の量を把握できる便利な方法に、
調理や食べる時に使う油脂(見える油)”と、
食品中の “素材に含まれる油脂(見えない油)”
に分ける考え方があります。

例えば、脂質を1日に55gとる場合、
調理や食べる時に使う油脂“は15gほどが適量の目安です。
これは昼食または夕食での油料理1食分(天ぷらやフライなど1人前に含まれる油)の量にあたります。
いつもこれより多いという人や、朝食にバターを塗った食パンなどを選んでいる方はとり過ぎの可能性が高いです!!

次に、食品中の”素材に含まれる油脂
これは目に見えないものなので更に注意が必要です。
とり過ぎないようにするには、肉の脂身の多い部分や、高脂肪の乳製品をひかえるなどの配慮が必要です!!

そうです!裏の成分表をチェック(^-^)vでしたね♪  
見えない脂対策について、詳しくは→正しいダイエット法【見えない油に注意】 にてご覧ください。



ということで今日はここまで!!

ちなみに【特徴】でもちらっと載せた脂肪酸についてですが
種類によってはコレステロールや血液中の中性脂肪を低下させたり逆に増加させたりと
脂といえど全く違う働きをしてくれるんです。
ここはダイエット&健康においてもとても重要なところなので
明日、もう少し詳しく説明していきますね♬
私のように焼肉大好き!ホルモン大好きっ子♡は要注意です、、、(^◇^;) 


最後までお読みくださりありがとうごさいました(^^)/
明日もどうぞお付き合いくださいませ♡



私にとって栄養素の適切量はどれくらい必要??
タンパク質はどれくらいとれば効果的??
体質悩みやファスティングについてもっと個別で詳しく知りたいわ♪
という方や私もやってみたい!変わりたい!!
と興味を持たれた方は、、、

スタークラスまで
どうぞお気軽にお問い合わせくださいねヽ(^o^)

 

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